ピーリングジェルの正しい使い方とは?

ピーリングジェルは、正しく使えばとても効果の高いスキンケアアイテムです。

 

でもこの「正しく」というところで多少差が出てしまう場合があり、効果がない、肌の状態が悪くなったなどという声につながっているケースもあるようです。では効果的な使い方、正しい使い方というのはどんな内容なのでしょう?

 

もともとピーリングは医療行為ですから、あまり簡単に考えて良いものでもないのです。

 

入浴時は避ける

「えっ!?」とびっくりする人もいるかもしれませんが、一般的なピーリングを入浴時にお風呂場などで行うのは、ハッキリ言っておすすめ出来る行為ではありません。

 

手が塗れていても効果があるというものもあるのですが、実は湿気はあまりピーリングとは相性が良く無いのです。

 

せっかくの効き目が悪くなる環境ではあまり意味はありませんね。

 

また、ピーリングはシャンプーのような洗浄行為ではありませんから、ピーリングをする時にはピーリングのみに集中して、さっと行ってしっかりアフターケアの保湿までワンセットで行って下さい。

 

直後の化粧水は非常に良く入りますので、美白化粧水などはおすすめの組み合わせです。

 

とにかく頻度を守る

ピーリングジェルを使うと、いきなり顔がワントーン明るくなり、すごく嬉しくなる場合もあります。でも何度も続けざまに行うのは、肌にとっては大きな負担ですので、毎日使うのは避けましょう。

 

強いて言えば、一番初めて使う時だけ3日おきくらいで使うにしても、角質がきちんと減ったタイミングではすぐに回数を減らす必要があります。また、体調不良時など肌の状態があまり良くないタイミングでは使わないのがベストです。

 

タオルドライを行う

ピーリングジェルを使う前には洗顔して肌を清潔にする必要はありますが、そこで濡れたまま使うよりも、ちゃんとタオルドライして水分を取った肌に使うのがベストです。

 

製品によっては塗れていても良いというウリ文句もありますが、やはり効果を引き出すコツはタオルドライです。