ピーリングジェルを使える部位とは?

ピーリングジェルを自宅で使いたい場合、どの部位に使うのかをまず考える必要がありますね。

 

製品には、身体で使える部位が明記されていると思います。顔はおそらくメインだとは思いますが、ひじやひざ、かかとなどにも使えるものがありますのでチェックしてみましょう。

 

・ひざの黒ずみ対策用も

最近人気なのは、ひざの黒ずみに使えるピーリングです。ただ、AHAだけでなく、BHAなども配合されているものもあるので、かなり強い刺激を感じる場合もあります。

 

足などの硬い部分に使うことを想定した製品だからだとは思いますが、面倒だからと言ってそれをそのまま肌の弱い部位に使いまわしをするようなことはお勧めできません。

 

人気があるのは保湿成分も配合されているもので、入浴時に手軽に使えるもののようです。スクラブなどあまり刺激の強くないものであれば比較的安全に使えるでしょう。

 

・顔のピーリングは顔専用?

顔に使えるほどデリケートなものは、あまりひじやひざなどに使っても見違えるような効果が出るようなことはないようです。

 

顔に使うようなものは、二の腕やデコルテライン、ビキニラインなどには使えそうですが、これも体質によるのでチェックが必要です。

 

効果が無いからと言って顔用のピーリングジェルを他の部位に何度も使い、黒ずみが残ったままで皮膚だけが剥けるという最悪の結果を招いている人もいるようです。

 

無理に皮が剥けることが白さにつながるわけではありません。

 

肌に炎症が起こって余計に色素沈着が起こることになりますので、他の部位に使う場合にも頻度だけは守って下さい。例え効果が感じられなくても、連用してはいけません。

 

・柔らかくするクリームのほうがおすすめ

かかとやひざ、ひじなどかなり角質が硬い部位に使う場合には、まず角質を柔らかくするクリームを使って自然な新陳代謝を招いたほうが結果が良い場合もあります。

 

特にかかとなどは尿素入りクリームなどのほうが良い結果になることも。
なにが何でもピーリングという選択肢なわけではありませんよね。